バクバクの会~人工呼吸器とともに生きる~

バクバクの会〜人工呼吸器とともに生きる〜

中国支部広島エリア

(旧称;人工呼吸器をつけた子の親の会)

【団体紹介】
バクバクの会の子どもたちは、病気や障害のために生後間もなくから呼吸器をつけたり、病気の進行や交通事故などで手放せなくなったりなど理由は様々ですが、常に人工呼吸器を携えて日々の生活を送っています。
「人工呼吸器」と聞けば、瀕死の状態でつけられる終末期医療のイメージが先行しがちですが、こどもたちにとっての呼吸器は、彼ら彼女らが自らの人生をエンジョイするために必要不可欠な道具であり、大事なパートナーなのです。
バクバクの会は、人工呼吸器をつけた子どもたちの命と思いを何よりも大切に活動しています。

【設立】1989年
【会員数】中国支部広島エリア正会員(11名)全国(約500名/賛助・購読会員含む)
【対象疾患】人工呼吸器をつけた児者及び同程度のケアを必要とする児者
【活動】
・年1回の定期総会・講演会・交流会(8月)の開催/本部
・機関誌「バクバク」の発行(年4~6回予定)/本部
・支部便り「クローバー」の発行(年1回・8月)/中国支部
・情報収集・提供、相談、会員相互の交流・情報交換
・医療・保健・福祉・教育の充実をめざして関係機関への働きかけ
・人工呼吸器をつけた子どもたちの社会的理解を図る
・各支部ごとのあつまりやレクリエーション

【HP】http://www.bakubaku.org/

【メッセージ】
社会の中で当たり前に生きるためのより良い環境づくりをめざして、あなたもバクバクっ子といっしょに輝きませんか!

  

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 ※このホームページは広島県共同募金会から配分金の援助を受け、運営しています。
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