2026年11月

【報告】2026年10月31日 公明党広島本部 団体意見交換会へ参加しました

2026年10月31日、公明党広島本部にて恒例の団体意見交換会が開催されました。
当会からは西河内会長と羽原事務局長が参加しました。
 
この会議では、広島県及び広島市への要望書の中でも県、市の職員採用試験における難病患者枠の設置についての要望を、西河内会長が詳細に説明をされました。
また、公明党の女性議員からは非常に活発な質問が寄せられ、参加者の方々の難病患者に対する関心の高さがうかがわれました。
こうした意見交換により、難病患者が直面している現実をより多くの方々に理解していただく機会となりました。
 
会の最後に、公明党の斉藤てつお 党常任顧問からは次のようなあたたかい言葉を頂きました。「われわれが気づいていない、われわれとしても努力しているのですが、気づいていない色々なことについて、今日は教えていただきました。これからも、よく連携をとりながら、しっかり共に生きていく社会を創り上げていきたい。このように思いますので、よろしくお願いいたします。」
 
毎年、公明党さんから開催される恒例の意見交換会と勉強会に、心より感謝申し上げます。私たちは、難病患者の現状を広く知っていただき、患者さんがより生活しやすい社会の実現に向けて、今後も努力していきたいと思います。

【報告】2026年10月31日 公明党広島本部 団体意見交換会へ参加しました 続きを読む »

令和8年11月のピアサポート事業のお知らせ

広島難病団体連絡協議会では、患者や家族によるピアサポート事業を行っています。

相談 専用 電話

082 -236 -3186

時間 13:00 ~15 :00

当会事務所において、患者や家族が相談に応じます。

同じ病気を持つ患者や家族との対話は、病気との付き合い方を知るきっかけとなり、

また不安の言葉を素直に言える存在として…。

思っている以上に有意義な相談になるのです。

一人で悩まないで、お気軽に電話してみてください。

面談での相談をご希望の方は、事前に予約をお願いします。

令和8年11月のピアサポート事業のお知らせ 続きを読む »

トップへ戻る