2026年10月31日、公明党広島本部にて恒例の団体意見交換会が開催されました。
当会からは西河内会長と羽原事務局長が参加しました。
この会議では、広島県及び広島市への要望書の中でも県、市の職員採用試験における難病患者枠の設置についての要望を、西河内会長が詳細に説明をされました。
また、公明党の女性議員からは非常に活発な質問が寄せられ、参加者の方々の難病患者に対する関心の高さがうかがわれました。
こうした意見交換により、難病患者が直面している現実をより多くの方々に理解していただく機会となりました。