投稿者名:ひろなんれん

令和8年10月のピアサポート事業のお知らせ

広島難病団体連絡協議会では、患者や家族によるピアサポート事業を行っています。

相談 専用 電話

082 -236 -3186

時間 13:00 ~15 :00

当会事務所において、患者や家族が相談に応じます。

同じ病気を持つ患者や家族との対話は、病気との付き合い方を知るきっかけとなり、

また不安の言葉を素直に言える存在として…。

思っている以上に有意義な相談になるのです。

一人で悩まないで、お気軽に電話してみてください。

面談での相談をご希望の方は、事前に予約をお願いします。

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【報告】2026年9月26日(土)難病カフェ開催しました 

9月26日(土)広島難病団体連絡協議会主催 「難病カフェ」の報告を致します。
 
希少難病に立ち向かう患者や医師の姿を描いた映画「Rare」の上映会と、参加者による交流会を開催いたしました。当日は多くの当事者、ご家族、医療関係者の皆様にお集まりいただき、上映後のアンケートやワークショップでは、映画への深い共感とともに、今後の「つながり」や「社会への発信」に向けた熱い想いが寄せられました。ここに、皆様からいただいた貴重なご意見をまとめた開催レポートをお届けします。
 
■ 1. 映画の上映:厳しい現実と「諦めない姿」への深い共感上映された映画では、臨床試験(治験)が不承認に終わるという厳しい現実や、希少難病に苦む患者のリアルな日常が描かれました。参加者の皆様からは、当事者だからこそ深く共鳴する声が多数寄せられました。心に響いた医師の真摯な姿勢「臨床試験が結果を出せなかった悔しさの中、『私なら戻らなければいけない』と涙を流した医師の言葉に胸が熱くなった」「患者に寄り添う医療者の姿勢に救われた」と、涙を流す参加者が多く見られました。前向きに生きるエネルギー「生きている間に楽しく暮らす」「笑顔を忘れない」という登場人物たちのひたむきな姿に、「自分自身の病気や不安と重なり、大きな希望と生きる勇気をもらった」という感動の声が上がりました。
 
■ 2. 参加者の気づき:「一人じゃない」という絆と、社会へ求める想像力上映後の交流を通じ、参加者の皆様は日頃抱えている孤独感を共有し、新たな気づきを得る機会となりました。「孤独」からの解放と、つながる安心感「悩んでいるのは自分一人ではないと分かり、救われた」「同じ病気や悩みを持つ仲間と出会え、言葉を交わせるだけで心が軽くなった」と、この場所で生まれた“繋がり”に感謝する声が目立ちました。社会に対する「想像力」の願い病気への理解が進まない社会に対し、「明日は我が身かもしれないという想像力を持って接してほしい」「偏見のない、互いを思いやれる社会になってほしい」という、切実かつ本質的な願いが共有されました。
 
■ 3. 私たちにできること:これからの小さな一歩(今後のアクション)アンケートでは、ただ映画を観るだけでなく、「これから自分たちに何ができるか」という前向きなアクションプランが具体的に提案されました。草の根の発信と、分かりやすい言葉での啓発、難しい専門用語ではなく、「素人にも分かりやすい、自分の言葉」で身近な人や親族に病気のことを伝えていくこと。
また、SNSを活用した情報発信の大切さが挙げられました。上映活動の広がりと認知拡大「地域のライブラリーやイベント、スタジアムなど、より多くの人の目に触れる場所で上映会を企画したい」という具体的なアイデアも飛び出しました。
一人では難しいことも、みんなで「ひとりでは一歩を踏み出すのが難しくても、ここで出会えた仲間と考えを出し合い、支え合うことで、社会へ届く大きな力にしていきたい」という、未来へつなぐ力強い決意で締めくくられました。
 
おわりに今回のイベントは、希少難病という厳しい現実に光を当てると同時に、患者会や地域のつながりが持つ「温かさと力強さ」を再確認する大変有意義な時間となりました。ご来場いただいた皆様、そして貴重なご意見をお寄せいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。私たちはこれからも、誰もが孤立せず、笑顔で共に歩める社会の実現を目指し、活動を続けてまいります。

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【報告】2026年度の対広島県・広島市への要望書提出しました

広島難病団体連絡協議会より2026年度の対広島県・広島市への要望書について 広島県・広島市に提出してきましたのでご報告です。
これからも地域医療がより良い未来に進むよう我々もできることから精進して活動して参ります。

※9月15日 広島市に提出の時に中国新聞の記者も同席、取材を受けました。
全国心臓病の子どもを守る会広島県支部の下川支部長と一緒に、駅北の新病院等に関する心臓病の会と広難連との連名の要望書も提出してきました。

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9月26日 難病カフェ開催のお知らせ

9月26日開催 2026年第2回難病カフェの開催について、お知らせです!
 
●希少難病HPS、映画「RARE」について、カフェ当日のゲストをご紹介します。
 
★映画「RARE」のご紹介
HPS患者の一部にみられる肺線維症の治療薬の治験段階をテーマにアメリカのスタンフォード大学で制作された医療系ドキュメンタリー映画。希少疾患HPS ヘルマンパドラック
症候群と診断された主人公の少女の母が患者団体を設立し、様々な働きかけを経て、アメリカ国立衛生研究所で臨床試験を実践するまでに至る道のりを記録した作品。
★HPS
ヘルマンスキー パドラック症候群 眼皮膚白皮症、出血しやすさ、免疫不全などの全身症状もあらわれる。
★ゲスト
迫田茉之サブリナ様
「Dream Bridge」代表 
当時14歳だった迫田さんが映画RAREに感銘を受け、この映画を日本に紹介するためにボランティア団体「Dream Bridge」を立ち上げ、中心となって翻訳作業をてがけた。
過去には、製薬系業、大学、高校、臨床試験系の学会でも上映会を開催し、本作品の普及のための活動を続けている。
 
【お申し込み】
画像のQRコードより申込フォームまたはお電話(082-236-1981)️にて
・申込フォームURL
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe82dNZrjLW39UHHJalpGhkS1O1GstnSIVVicBDg9HHN6GSkA/viewform

よろしくお願いしますm(__)m

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令和8年9月のピアサポート事業のお知らせ

広島難病団体連絡協議会では、患者や家族によるピアサポート事業を行っています。

 

相談 専用 電話

082 -236 -3186

時間 13:00 ~15 :00

 

当会事務所において、患者や家族が相談に応じます。

同じ病気を持つ患者や家族との対話は、病気との付き合い方を知るきっかけとなり、

また不安の言葉を素直に言える存在として…。

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【報告】8月30日 24時間テレビ募金活動をしました

8月30日(日)、私たちは段原マックスバリュー店にて、24時間テレビのチャリティー募金活動に参加してまいりました。
この場所は、イエローレシートでいつも応援してくださっている店舗であり、心強いサポーターとなっていただいています。
 
24時間テレビの当日マラソンランナーは星野真理さん。彼女も先天性ミオパチー患者の娘さんを持つお母さんです。私たちの会にも「オリーブの会」というミオパチー患者の患者会があり、当会の募金活動が持つ意味を、より一層感じました。
 
募金活動は12時半から14時半という限られたものでしたが、広島難病連の幹事3名に加え、賛助会員の福田さんとその娘さんも一緒に参加し、大きな声で募金の呼びかけを行いました。
小さなお子さんが背伸びしながら、かわいい手で募金箱にお金を入れてくれたり、この日の為に用意された24時間テレビの黄色い募金箱を持参された方も数人いらっしゃいました。毎年寄付してくださる方もおられ、「何時までやってるの?また来るからね!」というお言葉を頂いたり、チャリティー募金の継続の力強さを感じさせてくれました。短い時間でしたが、たくさんの善意に触れ、心の中は感動で溢れました。
 
また、私たちは広島難病連の新しい幟も作成しました。明るく元気のでる色調です。
これからもみんなで協力しあって、様々な活動に邁進してまいります。
イエローレシートでの皆様の暖かいご支援、多大なご協力に心から感謝いたします。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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