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第19回日本難病看護学会学術集会で発表参加 終了しました

 

おかげさまで大変良い機会をいただき、公開セミナーでの発表のほか、
参加し、またいろいろな難病看護についてなど学ぶ機会をいただきました。

DSCN1380 DSCN1383 公開セミナー1-②20140829

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本難病看護学会が今年度、広島で開催されるにあたり、
当会の加盟団体より、多数の患者や家族による発表の機会を得ることになりました。

難病患者にとって、大変興味深い就労や社会参加についての
セミナー等も開催されます。

ぜひ、ご都合のつく方は、ご参加ください。

なお、公開セミナー・シンポジウムは無料です。

難病看護学会チラシ

 

 

 

第19回日本難病看護学会学術集会
     メインテーマ
「難病患者の社会参加と生活設計」 
会長: 秋山 智(広島国際大学) 
会期: 2014年8月29日(金)・8月30日(土) 
会場: 広島国際大学 呉キャンパス( 〒737-0112 広島県呉市広古新開5-1-1)
主催: 日本難病看護学会

詳しいスケジュール等は、上記学会案内ホームページを
ご参照ください。  第19回日本難病看護学会学術集会

 <加盟団体関連参加スケジュール>
8月29日(金)
 15 時30 分~16 時40 分 公開セミナー  (第2 会場;2 号館1階2101 教室)
公開セミナー1 「難病患者が本音で語る(1)」
  コーディネーター: 田所良之(千葉大学)
             加藤久美(難病対策センター(ひろしま))
 講演「重症筋無力症の私」
        河野佳代(全国筋無力症友の会広島支部)
    「難病だから大変!ではない。個々の声に耳を傾けて」
        斉藤文子(全国膠原病友の会広島県支部)
    「スモンと共に生きて来て思うこと」
        石下洋子(広島スモンの会)

8月30日(土) 
12 時00 分~12 時50 分 ランチョンコンサート(第1会場;1号館7 階メディアホール)
「鎌田俊三・げんきなこ ジョイントコンサート」
  河中郁典(パーキンソン病友の会広島県支部 支部長)
  鎌田俊三(パーキンソン病友の会広島県支部 幹事)
  種市昌子(ピアノ教師)
  河中信子(パーキンソン病友の会広島県支部 幹事)

15 時20 分~16 時30 分 公開セミナー(第2 会場;2 号館1 階2101 教室)
公開セミナー4 「難病患者が本音で語る(2)」
 コーディネーター: 後藤淳子(広島難病連、ミオパチー(筋疾患)の会オリーブ)
            加藤久美(難病対策センター(ひろしま))
 講演 「医学書に載らない、希少難病患者の実状(3 例)」
       永島田光美(広難連希少難病の会、再発性多発軟骨炎(RP)患者会)
     「FOP 患者が抱える生活上の問題」
       沖今日子(現代社会研究所)

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平成26年度 第24回総会終了しました

平成26年度 第24回総会終了しました。

 DSCF1285 総会の日程:2014年6月1日(日)午後1時30分~広島市南区地域福祉センター

●開会行事
 ・総合司会 自己紹介など
 ・開会挨拶
 ・関係機関、他団体からのメッセージなどの紹介 
●議事    *議長選出、委任状、定足数の確認
第1号議案 2013年度活動報告
第2号議案 2013年度の決算報告
第3号議案 2014年度の会計監査報告
第4号議案 2014年度活動方針案の提案・審議
第5号議案 2014年度予算(案)審議
第6号議案 会則の一部改正他審議
第7号議案 役員選出・承認
・新役員挨拶  *議長解任
閉会の挨拶

今年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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2月28日(金)世界希少・難治性疾患の日in広島 開催!

終了しました!RDD2013

世界で同時に開催されたこの行事。
初めて広島での開催には、不安も大きく、
準備不足のまま直前までバタバタとしてしまいましたが、60名を超える方にご参加いただき終えることができました。

皆様のおかげで無事に終了しましたこと、この場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

詳細は、また後日掲載させていただきます。

 

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Raye Disease Day(レアディジーズデイ)~RDD2014

世界希少・難治性疾患の日in広島

   日時:H26年2月28日(金)13:30~15:00

   場所:広島県健康福祉センター 8階中研修室

        (広島市南区皆実町1丁目6-29)

 Rare Disease Day (世界希少・難治性疾患の日、以下RDD)は、より良い診断や治療による希少・難治性疾患の患者さんの生活の質(QOL)の向上を目指して、スウェーデンで2008年から始まった活動です。 NPO PRIP Tokyo(RDD2013日本開催事務局 HP:http://www.rarediseaseday.jp/index.html)を中心に2010年から日本でも開催されてきました。このたび広島においても同日に開催いたします。この機会に多くの皆様に希少・難治性疾患の現状についてご理解いただくとともに、患者が感じている気持ちに触れていただきたいと願っています。ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

  プログラム:◇希少難病患者からのメッセージ発表
          沖 今日子さん (進行性骨化性繊維異形成症=FOP)
          永島田 光美さん (再発性多発性軟骨炎=RP)

         ◇希少難病の解説   難病対策センター
        
         ◇交流会 どなたでもご参加いただけます。                    

         ◇資料配布 パネル展示

希少難病とは、国内の患者が5万人未満とされている定義づけされている難病(原因が不明、根治治療未確立)の中でも、さらに希少な難治性疾患です。その罹患率は200万人に一人、100万人に一人(もっと少数派もあり)といった少なさで日本国内の同病患者が数名~数百人と、医学的な情報はもちろん同じ病気の仲間を出会うことなく、不安や悩みを抱えながら闘病しておられます。

ぜひ、希少難病の現実を知り、支援の輪が広がることを願っています。

詳しい解説等は、プリップ東京 RDD ホームページをご覧ください。 
http://www.rarediseaseday.jp/index.html

 

    

主催・問い合わせ広島難病団体連絡協議会      後援:難病対策センター

     〒734-0007 広島県広島市南区皆実町1丁目6-29(広島県健康福祉センター3階)
           TEL(082)236-1981 FAX(082)236-1986
        HP:https://www.hironanren.info/  MAIL:peer@hironanren.info            

 

 

  

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入れ歯リサイクル事業への取り組みを行っています

広難連が加盟するJPA(日本難病・疾病団体協議会)を通じて、

ユニセフ応援・難病患者支援を目的とした入れ歯リサイクル事業を開始しています。

120524_154222現在、様々な機関に働きかけを行っており、
他団体でも同様の活動をしておられるところもありますので、こうしたボックスを見かけられたこともあるのではないかと思います。

もし、見かけたらぜひご協力をお願い致します。

また、広難連の事務所の入っている広島県健康福祉センター1階の受付入口前のテーブルにもボックスが設置してありますので、いつでも入れることができます。

 7月現在

広島市内の広島市社会福祉協議会 各地区の窓口(総合福祉センター等)にも設置させていただいておりおます。

   設置状況は、 コチラのページ  ←クリック

 

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入れ歯に使用されている金属(歯にかけるバネ)や歯にかぶせる金属(クラウン)などには、貴重な貴金属が含まれています。これらの金属を回収し、リサイクルすることにより、資源として生まれ変わり、その益金をユニセフ応援と難病患者支援を行っていくものです。
合わなくなって、使用しないものなどご家庭で眠っていませんか?
また、歯科医院で新たに作ってもらい、古いものを処分される際には、持ち帰ってこのリサイクル事業に活用していただけたら、ご負担が少なく皆さまの善意が活動に役立ちます。

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