交流会

動画「難病患者からのメッセージ~コロナ禍を生きる~」を作成しました

「難病患者からのメッセージ~コロナ禍を生きる~」

2021年3月

コロナ禍で難病への理解や周知を求める行事が開催できなくなり、
この度、加盟団体による当事者からのメッセージや体験発表、活動の様子などを
動画でお届けすることにしました。

10月から準備や撮影を行い、やっとご覧いただける状態となりました。
限られた時間の中で、お伝えしたいことが全て収録している訳ではありませんが、
少しでも、知らないことから知ること、そしてどのように社会で受け止めるのか
考えるきっかけになればうれしく思います。

ぜひ、各難病や加盟団体である患者会の声や活動を知り、
サポート、ご支援の輪を広げていただければ幸いです。

なお、この動画公開事業は、
広島市が実施した“新型コロナウイルス感染症の影響に対する地域福祉活動緊急支援事業”の
一環として当会が独自で行ったものです。
著作権・肖像権などは、広島難病団体連絡協議会に帰属するものとして、
二次配布や資料として、無断でのご利用はお控えください。
お問合せは、事務局(広難連 相談窓口 peer@hironanren.info )までお願いします。

<参加団体>  (順不同)
・日本ALS協会 広島県支部
・全国膠原病友の会 広島県支部
・全国心臓病の子どもを守る会 広島県支部
・全国パーキンソン病友の会 広島県支部
・全国筋無力症友の会 広島県支部
・広島もみじの会(小児糖尿病児・親の会)
・ひまわり友の会(脊髄小脳変性症・多系統委縮症)
・ミオパチー(筋疾患)の会 オリーブ
・つむぐ会(希少難病の会)
・広島県腎友会
・バクバクの会~人工呼吸器とともに生きる~(旧称;人工呼吸器をつけた子の親の会)

動画「難病患者からのメッセージ~コロナ禍を生きる~」を作成しました Read More »

難病カフェ開催のお知らせ~コロナ対策に協力のお願い

 

令和2年度 第1回難病カフェ開催のお知らせ。
コロナ渦により、各種イベント実施を控えておりましたが、
少しずつ日常生活にも変化がある中で、イベント開催方法に
注意をしながら、患者さんやご家族がお顔を見て、安心できる
場の提供をして参ります。

 

R2年 第一回 難病カフェ

日時 :20 20 年 7 月 25 日 (土) 13 30~15 30

場所 :広島県健康福祉センター  2 階  総合研修室

参加費:無料    定員 20 名

※準備の都合上、電話やメールで事前にお申込をお願いします但し、当日参加も可能です

特別講座 13 40~14 30

ー僕の人生は「 挫折 」 と 「 転機 」 の繰り返しー

講師:全国パーキンソン病友の会広島県支部 副支部長

“平成の似顔絵師”  大上 克己 氏

お問合せ先:広島難病団体連絡協議会
TEL(082) 236- 1981   FAX (082) 236- 1986

MAIL  p eer@hironanren.info

 

<ご注意>

コロナ感染対策のため、これまでの難病カフェとは異なることがございますので、ご了承ください。
◆当日は感染予防のため飲食はできません
◆当日はマスクの着用と消毒のご協力をお願いします
◆準備の都合上、可能な限り電話やメールで事前にお申込をお願いします。当日参加も可能です
◆発熱や軽度であっても咳・咽頭痛などの症状のある方、過去2週間以内に発熱や感冒症状で受診や服薬等をした方、
過去2週間以内に感染拡大している地域や国へ訪問歴がある方は参加しないでください。
また、持病のある方※や妊婦など、健康や体調に不安のある方は参加を控えてください。
※糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

 

2020第1回難病カフェチラシ

 

難病カフェ開催のお知らせ~コロナ対策に協力のお願い Read More »

3月21日(土)開催予定難病カフェの中止について

既に多方面に告知しております、

3月21日(土)開催予定の難病カフェは中止とさせていただきます。

 

本日、広島県内で発症者報告されたこともございますが、

ご承知の通り、新型肺炎コロナウィルスにおいては、

 

感染拡大を避けるべく、各自の行動が山場を迎えている状況です。

 

大変残念ではございますが、今回の難病カフェは中止とさせていただき、

同様の内容の難病カフェ開催は、また改めて計画の上告知させていただきます。

 

どうぞご了承ください。

 

 

3月21日(土)開催予定難病カフェの中止について Read More »

RDD2018in広島  開催します!

RDD2018チラシ画像毎年2月の最終日に世界同日開催しているRare Disease Day(レアディジーズデイ広島は5回目の参加ですが、参加しやすい週末開催で今年は行います!

RDD2018

 世界希少・難治性疾患の日in広島

日時:H30年2月17日(土)14:00~16:00

場所:広島県健康福祉センター7階 中会議室

(広島市南区皆実町1丁目6-29)

プログラム:◇希少難病患者からのメッセージ発表

          村田 修二さん(当事者の父親)…ムコ多糖症

          星野 啓さん(当事者の父親)…尿素サイクル異常症

      ◇ミニシンポジウム  

        「テーマ:難病患者を取り巻く現状と課題

                  ~つながるちからを考える~」

         驛場 恵子さん (難病対策センター)

         沖 今日子さん (つむぐ会~希少難病の会:進行性骨化性線維異形成症) 

         藤井 千裕さん (膠原病友の会:強皮症)

            ミニシンポジウム進行:新家 浩章
(広難連副会長:潰瘍性大腸炎・特発性大腿骨頭壊死)

◇患者への応援メッセージボード制作

 

入場料・参加申し込み不要

途中入場・退場可。

どなたもお気軽にお立ち寄りください。

 

主催・問い合わせ広島難病団体連絡協議会      

〒734-000
広島県広島市南区皆実町1丁目6-29(広島県健康福祉センター3階)

TEL(082)236-1981 FAX(082)236-1986

HP:https://www.hironanren.info/
MAIL:peer@hironanren.info   

 

RDD2018in広島  開催します! Read More »

ファブリー病等のライゾーム病・先天性代謝異常症の方へ

ファブリー病等のライゾーム病・先天性代謝異常症の方を対象に、講演会・交流会が開催されます。
対象の患者会が広島県内にはありませんので、当会は後援し、情報をお届けしております。

第2回FabryNEXT交流会 in 広島 □◆

日 時:平成29年9月16日(土) 13:30~16:30

場 所:広島大学 広仁会館 中会議室
(広島市南区霞1-2-3)

内 容:〇講演1 「マススクリーニング 現状と問題点」
国立成育医療研究センター/広島大学病院 但馬 剛 先生

〇講演2 「ファブリー病 基礎知識と最新情報」
岡山医療センター 古城 真秀子 先生

〇意見交換 聞いてみよう!ちょっと気になる ”あれやこれ”

対 象:ファブリー病などのライソゾーム病、先天代謝異常症の患者さんやそのご家族、関心のある方
*ご家族で参加できます。

参加費:無料

申込先:お名前と連絡先(電話番号)を事務局までメールまたはFAXしてください。
メール:info@fabry-next.com  FAX:0563-59-1679
URL:http://fabry-next.com

主 催:FabryNEXT(ファブリー病・ライソゾーム病患者支援団体)
後 援:広島難病団体連絡協議会
ファブリーネクストチラシ

ファブリー病等のライゾーム病・先天性代謝異常症の方へ Read More »

第1回 難病フェスタ in 広島 開催しました

昨年まで”市民と交流の集い”と題して行っていた行事を
今年から、心新たに”難病フェスタ”と題して開催しました。

主催:広島難病団体連絡協議会  共催:広島市

第1回 難病フェスタ

『難病患者の声から~災害体験を通じて考える~』

日時:平成28年10月29日(土)13:00~16:00

場所:広島県健康福祉センター8階 大研修室(広島市南区皆実町一丁目6-29)

第一部 講演会 当事者からのメッセージ
1)『難病という障害を持って生きること』
講師:熊本難病・疾病団体協議会
代表幹事 中山泰男氏(クローン病当事者)

2)『難病当事者の体験発表』
河村 保 (広島低肺友の会)
上野 高史 (広島県腎友会)

第二部 アトラクション スマイルライブ
げんきなこ ミニライブ
パーキンソン病の夫「元気」とその妻「きなこ」の夫婦による音楽ユニット。
心温まる歌と音楽をお届けします。

ゆるキャラパフォーマンス
参加:イクちゃん(広島県の子ども元気いっぱいキャラクター)
ハートントン君(広島発!平和の使者であり、みんなの幸せを願う鳩)

イクちゃん画像  ハートントン君画像

他にも登場するかも!?

この行事は、市民の皆様に難病という病気の周知、理解を願う目的の中で、
毎年、多くの方のご協力を得て開催することができています。
今回は、先ごろ起こった熊本地震を体験された中山氏を中心に、在宅酸素療法をしている河村氏、人工透析を続ける上野氏に病気、障害を抱えながらどのように病気と向き合い、生きていおられるのか、率直な思いを語っていただく講演を行うことにいたしました。災害などの非常時に備える重要性も考えていただく機会にしていただきたいと考えております。
また、パーキンソン病の患者である元気さんと奥様によるユニット“げんきなこ”によるハートフルな音楽を応援にかけつけてくれるゆるキャラとともに、会場を笑顔にするミニライブもお届けします。
難病に悩む当事者およびご家族の方々はもちろん、市民の皆さんに難病に対する理解と支援につながる 機会として多くの方にご参加いただけることを願っています。

チラシ画像14523218_891711307626067_3765757624589087094_nMINOLTA DIGITAL CAMERAMINOLTA DIGITAL CAMERAMINOLTA DIGITAL CAMERAMINOLTA DIGITAL CAMERA14639759_1166883833402079_8190460786306672797_n

第1回 難病フェスタ in 広島 開催しました Read More »

RDD(世界希少・難治性疾患の日)in広島2016  終了しました

告知チラシでの会場に誤りがありましたので、
ご注意くださいますようお願いいたします。

 正:広島県健康福祉センター

——————————————————————-

世界で2月の最終日に行われている

世界希少・難治性疾患の日(Rare Disease Day(レアディジーズデイ)

広島での開催は3年目となりました。

日時:H28年2月29日(月)13:30~15:30
場所:広島県健康福祉センター 小会議室
(広島市南区皆実町1丁目6-29 7階)

申し込み不要/入場無料

プログラム:
◇「希少難病について」解説 加藤久美さん(難病対策センター)
◇希少難病患者からのメッセージ発表
大石 洋子さん (キャッスルマン病)
森藤 明さん (シャルコー・マリー・トゥース病)
東 益代さん (シェーグレン症候群/線維筋痛症)
◇交流会 どなたでもご参加いただけます。
◇患者への応援メッセージボード

Rare Disease Day (世界希少・難治性疾患の日、以下RDD)は、より良い診断や治療による希少・難治性疾患の患者さんの生活の質(QOL)の向上を目指して、スウェーデンで2008年から始まった活動です。日本でもRDDの趣旨に賛同し、2010年から2月最終日にイベントを開催されてきました。広島では、2014年から開催しています。この機会に多くの皆様に希少・難治性疾患の現状についてご理解いただくとともに、患者が感じている気持ちに触れていただきたいと願っています。ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

RDD2016画像

RDD(世界希少・難治性疾患の日)in広島2016  終了しました Read More »

PAGE TOP