9月26日 難病カフェ開催のお知らせ お知らせ, 開催行事案内 9月26日開催 2026年第2回難病カフェの開催について、お知らせです! ●希少難病HPS、映画「RARE」について、カフェ当日のゲストをご紹介します。 ★映画「RARE」のご紹介HPS患者の一部にみられる肺線維症の治療薬の治験段階をテーマにアメリカのスタンフォード大学で制作された医療系ドキュメンタリー映画。希少疾患HPS ヘルマンパドラック症候群と診断された主人公の少女の母が患者団体を設立し、様々な働きかけを経て、アメリカ国立衛生研究所で臨床試験を実践するまでに至る道のりを記録した作品。★HPSヘルマンスキー パドラック症候群 眼皮膚白皮症、出血しやすさ、免疫不全などの全身症状もあらわれる。★ゲスト迫田茉之サブリナ様「Dream Bridge」代表 当時14歳だった迫田さんが映画RAREに感銘を受け、この映画を日本に紹介するためにボランティア団体「Dream Bridge」を立ち上げ、中心となって翻訳作業をてがけた。過去には、製薬系業、大学、高校、臨床試験系の学会でも上映会を開催し、本作品の普及のための活動を続けている。 【お申し込み】画像のQRコードより申込フォームまたはお電話(082-236-1981)️にて・申込フォームURLhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe82dNZrjLW39UHHJalpGhkS1O1GstnSIVVicBDg9HHN6GSkA/viewformよろしくお願いしますm(__)m 9月26日 難病カフェ開催のお知らせ 続きを読む »
【ご案内】2026年7月26日 「オスラー病(HHT)」 患者・家族・医療関係者向け学習交流会を開催します お知らせ, 開催行事案内 ~ご案内~【広島県初開催】診断率10%の指定難病227「オスラー病(HHT)」患者・家族・医療関係者向け学習交流会を2026年7月26日に開催 特定非営利活動法人日本オスラー病患者会は、2026年7月26日(日)、広島市南区の広島県健康福祉センター内「広島難病連」にて、オスラー病(HHT/遺伝性出血性毛細血管拡張症)に関する患者・家族・医療関係者向け学習交流会「日本オスラー病患者会 2026広島」を開催します。本会が広島県で学習交流会を開催するのは今回が初めてです。 中国・四国地域の患者さんやご家族からは、「受診先が見つからない」「どの診療科に相談すればよいかわからない」「鼻血以外の全身症状について十分な説明を受けられない」といった声が寄せられています。オスラー病は、ただの「くり返す鼻出血」とされ気づかれないことが多い一方で経過観察や放置され、肺・脳・肝臓・消化管など全身の血管に影響を及ぼすことがある指定難病です。しかし、希少疾患であるため診断率は10%と非常に低く医療現場でも十分に知られていないため、診断の遅れや適切な医療につながりにくい課題があります。 今回の広島開催では、患者であり日本オスラー病患者会理事長である村上匡寛が、自身の経験と患者会活動を通じて蓄積してきた知見をもとに、オスラー病の基礎知識、くり返す鼻出血への日常的な対応、肺・脳・肝臓など全身症状の概要、遺伝子検査、患者同士の情報共有の重要性についてわかりやすく講演を行い参加者とディスカッションを行います。患者さんご本人、ご家族はもちろん、医師・看護師・薬剤師・福祉関係者・行政関係者の皆さまにもご参加いただき、地域における理解促進と医療連携のきっかけとなる場を目指します。(特定非営利活動法人日本オスラー病患者会 出典) 【ご案内】2026年7月26日 「オスラー病(HHT)」 患者・家族・医療関係者向け学習交流会を開催します 続きを読む »
【お知らせ】5月23日13時半~ 難病カフェ開催 お知らせ, 開催行事案内 2026年度 難病カフェの記念すべき今年度初回は、難病の日に開催です。 🗓2026年5月23日(土)🕔13時半〜15時半📍広島県健康福祉センター 2階 総合研究室※要事前申し込み 今回は特別なテーマはなく、気軽なおしゃべり会です。ご参加お待ちしています。このチラシは、全国心臓病の子供たちを守る会 広島支部 中本匠君の作品です 【お知らせ】5月23日13時半~ 難病カフェ開催 続きを読む »
【予告】2月28日「世界希少・難治性疾患の日(RDD)」初のライトアップ お知らせ, 開催行事案内 2026年2月28日、エディオンピースウイング広島スタジアムがシアンの光に輝きます✨広島で「世界希少・難治性疾患の日(RDD)」初のライトアップです!広島市健康福祉局保健推進課、サンフレッチェ広島のご協力に、心より感謝申し上げます。希少・難治性疾患とともに生きる方々へ“ともにある”というメッセージを届けます!日時:2026年2月28日(土)18:00~21:00場所:エディオンピースウイング広島今年のカラー:シアン試合がない日も、エディオンピースウイング広島は広島の誇りです。ゴールを後押しする声援のように、この光も誰かの力になりますように…。今年はシアン。来年はローズ、再来年はグリーン。3年かけてRDDカラーをつないでいきます。ぜひ見に来てください。写真のシェアも大歓迎です。広島のスタジアムから、皆さんと繋がって行きたいと思います。主催:広島難病団体連絡協議会共催:広島市健康福祉局保健推進課協力:サンフレッチェ広島 【予告】2月28日「世界希少・難治性疾患の日(RDD)」初のライトアップ 続きを読む »
令和8年2月28日 RDD交流会開催のお知らせ お知らせ, 開催行事案内 広島難病団体連絡協議会では、2月28日 RDD交流会を開催いたします。スタッフもみんなで、ワクワクしながら準備を始めています。楽しみにいていてください! ~ご挨拶~ 2月の最終日は、世界希少・難治性疾患の日「Rare Disease Day(RDD)」ということを皆さんは存じですか。 うるう年の「Rareな日」に合わせ、毎年2月最終日を世界希少・難治性疾患の日と定めています。 RDDは、希少疾患を早期に適切な診断につなげること、希少疾患の認知度を向上させることを目的としています。 RDDに合わせ、日本を含めて世界で希少・難治性疾患の仲間や家族が様々な活動を行っています。 広島でも、広島難病団体連絡協議会や図書館、大学などがイベントを開催します。2月28日に希少・難治性疾患の仲間が⽇常⽣活での⼯夫や「私らしさ」についてお話します。 会場やオンラインを通して、一人でも多くの方に仲間の声を届けたいです。よろしくお願い致します。 広島難病団体連絡協議会 つむぐ会(希少難病の会) 代表 沖 今日子 【登壇者ご紹介】 ●沖 今日子さん 進行性骨化性線維異形成症(FOP)という難病患者です。 FOPは、子供の頃から全身の筋肉やその周囲の膜などが徐々に硬くなって骨に変わり、手足の関節の動く範囲が狭くなったり背中が変形したりする病気です。多くの方と交流したいです。 ●広野夏帆さん 2024年、30歳でクローン病と診断されました。現在は体調と向き合いながら、普段は子どもの教育に携わる仕事をしています。 小さくて可愛いものに癒されるのが好きで、日々の暮らしの中にささやかな楽しみを見つけることを大切にしています。 皆さま、どうぞよろしくお願いいたします! 令和8年2月28日 RDD交流会開催のお知らせ 続きを読む »
令和8年2月2日(月)~2月6日(金)「難病相談ウィーク」開催 お知らせ, 開催行事案内 恒例となりました「難病相談ウィーク」を、令和8年2月2日(月)から2月6日(金)に開催いたします。この期間中、様々な専門家と患者会の代表者が、皆様の心配や疑問にお答えする機会を設けています。 **日替わりのスケジュールで専門家に相談!**チラシ内に記載されているスケジュールをご確認いただき、相談したい日をお選びください。各日2名程度の面談となりますので、事前のご予約をお勧めします。また、当日ご都合が悪くお電話できない方や、じっくり相談したい方のために、メールやFAX、お手紙での相談も受け付けております。お寄せいただいた相談には、担当の先生や患者会から丁寧に回答いたしますので、ご安心ください。 さらに、より便利にご利用いただけるよう、1月7日から1月23日の間でGoogleフォームを使用した質問投稿フォームもご用意しております。チラシ内のQRコードを読み取って、ぜひご利用ください。 この機会に、あなたの不安や疑問を解消いただければと思います。皆様のご参加を心よりお待ちしております。 令和8年2月2日(月)~2月6日(金)「難病相談ウィーク」開催 続きを読む »